家を出た女の子を街中で発見した
先日、裏通りを歩いていると夜中にもかかわらず道路の隅っこに座り込んでいる女の子を発見した。
「君、どうしたの? 大丈夫かい?」
「あ、すみません。なにか食べるものくれませんか」
俺は彼女を自宅に連れて帰ることにした。
「入って」
「いいんですか」
「何にもないけど……。あ、あと、お風呂使っていいよ。君、ちょっと臭うから」
「すみません」
少女はそういうとコンビニで買ったおにぎりを貪り、ウーロン茶で流し込むと、徐に服を脱ぎ始めた。
「お風呂……借りますね」
続く